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かなり高額な金銭的負担!不妊治療にかかる費用

かなり高額な金銭的負担!不妊治療にかかる費用

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カテゴリ:不妊治療

保険の対象となる不妊治療費の相場は

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初診検査費用

食事の改善やサプリによる妊活をしていても妊娠しない場合は不妊治療を受けることになります。不妊治療も大きな意味では妊活と言えますが、食事やサプリと異なり精神的、肉体的、経済的な負担が大きいということが出来ます。

だからまずは自分で出来る妊活をパートナーである男性と一緒に取り組みそれでも妊娠しない場合は最後の砦がクリニックでの不妊治療と言えるのです。経済的な負担が大きいといいましたが実際にはどれくらいの費用がかかるのかその相場を紹介します。

不妊治療は最初に検査を行いますが、女性の検査項目は12個あり全部を受けると1ヶ月程かかり、男性の検査項目は2個だけなのですぐに終わります。これらの検査は全部保険が適用され男性は5000円、女性は12,000円程が相場と言えます。

タイミング療法

基礎体温を毎朝つけることで妊娠しやすい日である排卵日を予測することが可能です。排卵日は基礎体温以外にもオリモノ、黄体ホルモン、プロゲステロンといったホルモンの数値により推測出来ます。確実に排卵日を知りたい場合はエコー検査をすることをお勧めします。そしてタイミング法の検査は1回2000円程が相場となります。

ホルモン療法

排卵誘発剤、黄体ホルモンを使い妊娠をサポートするのがホルモン療法で、内服薬kや注射により行なわれます。かかる費用は1回2000円から3000円程でホルモン治療を数回行い効果がない時は次のステップに進むことになります。

保険の適応外となる不妊治療費の相場は

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人工授精

タイミング療法、ホルモン療法をして妊娠しない場合は人工授精を行うことになります。人工授精というのは男性から採取した精子をチューブを使い卵管に送り込む方法のことで1回で3、4万円程の費用がかかります。保険適応外である事と人工的に妊娠をさせる行為から抵抗感を持つ人も少なくありません。ですが肉体的な負担が少なく妊娠率も高いので妊娠を希望する人には試して欲しい治療方法ということが出来ます。

体外受精

30代前半までで不妊治療をしている人なら2年程はタイミング療法やホルモン療法で様子を見ますが、女性が35才以上の場合は半年程タイミング療法やホルモン療法を行い妊娠しない場合は医師は体外受精を勧めます。体外受精は培養液を使い精子と卵子を受精させます。

事前に採集した精液より活動的なモノを選別し女性の卵巣よりしっかりと成熟した卵子を取り出して受精を行います。そして受精卵が培養液の中で胚盤胞と呼ばれる着床間近の状態になった時に細いカーテルで子宮に戻して着床させる治療法です。体外受精は精子の数が少ない人、精子の運動率が低い人に勧める方法と言えます。

妊娠率は不妊専門クリニックにより異なりますが、1回で30%から45%、5回すれば80%まで確率を上げることが出来ます。体外受精というのはとても妊娠率が高いのが特長で不妊に悩んでいる人にとっては画期的な治療法と言うことが出来ます。

ですが女性の年齢が高くなるとその分妊娠率は低下してしまいます。さらに体外受精は保険適用外だから非常に高額な治療となり1回の費用が25万円から70万円というのが相場です。体外受精を行なう場合は妊娠する確率の他にも、治療にかかる費用などが問題となるケースもあります。

顕微授精

顕微受精は卵子と精子とか確実に受精する様に体外顕微鏡で確認しなて精子を卵子に直接注入をすることで授精させる方法です。この顕微受精は体外受精をしても妊娠しない、または精子減少症、乏精子症の人が行なう治療方法で費用は最も高額で1回で40万前後程必要となります。